ヒップリップ HIPLIP お尻の汗

多汗症

暑いわけでも、運動をしたわけでもないのに多量の汗をかく多汗症。
この多汗症は、遺伝的なものと生活習慣からくるものがあります。
多汗症は、頭汗・手汗・足汗・お尻汗などと人によって症状が異なります。
部分的に多量の汗をかくことを局所性多汗症といいます。

 

精神的なものが原因

ストレスや緊張、不安を感じると交感神経が優位になってしまい汗腺の働きを活発にします。
また、汗をかいてしまうという不安から、注意が集中すると症状が起こりやすくなるというのも特長です。
汗に注意が向くことで、ますます汗をかきやすくなってしまうものなのです。

 

ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスが乱れると交感神経のバランスも乱れてしまい、汗をかく原因にもなります。
特に女性は月経や妊娠、更年期があるのでこの影響を受けやすいと考えられます。
男性ホルモンは発汗を促すように、女性ホルモンは発汗を抑制するように作用します。
更年期になると女性ホルモンが減少し、汗を抑える役割の卵胞ホルモンが減少してしまいます。
相対的に男性ホルモンが優位になってしまいます。

 

エアコンが原因

全身から汗をかいて、体温を調節します。、
エアコンの効いた部屋に長時間いるなどすることが多い場合、 汗腺機能が うまく機能しなくなってしまいます。
 気温の変化が起きると、汗を出して体温を調節するために、体は自動的に判断し上手く機能している汗線から 汗を出そうと頑張ります。いわゆる部分的な汗かきとなってしまう可能性があるのです。
その際に脇の汗線だったり、頭だったり、手足だったりしますが、お尻の汗腺が選ばれてしまうと、お尻の汗という症状が起こってしまいます。

 

ケアのし過ぎが原因

お尻の汗が気になり、対策を!と思いケアをがんばっている人に多い原因です。
汗っかきでお尻の汗が気になってしまい、対策しようとして、とっても敏感なお尻やデリケートゾーンに、強力な制汗剤や、臭いを消そうと刺激の強いボディソープなどや、ゴシゴシと洗ってしまうが悪循環になっているケースもあります。
洗いすぎてしまうと、皮膚に存在している細菌のバランスが崩れてしまいます。